時代と音楽家 先日、久しぶりにランチタイムオルガンコンサートを聴きに行きました。 その中にパリのノートルダム大聖堂のオルガニストだった作曲家で、マリー・アントワネットのチェンバロ教師でもあった、バルバストルという作曲家の作品がありました。 革命勢力から命を狙われたその作曲家はラ・マルセイエーズを弾いたりして、自分と楽器を守ったそうです。
オルガン 築地本願寺のオルガンが新しくなり、ニューイヤーコンサートが開催されました。後日 配信で視聴しましたが、クラシックの名曲だけでなく、ポピュラーソングや仏教讃歌までヴァラエティーに富んでいました。 オルガンコンサートは月1回月末に開催されるので、折を見て現地で聴きたいと思います。
発車のメロディー 時に煩わしいこともありますが電車の発車メロディーは路線によってヴァラエティーに富んでいて楽しめます。 各駅によって変えている路線、クラシック音楽を流す路線、かと思えば何十年も同じものを使っている路線などは、負の記憶まで蘇ったりするので、むしろ無機的なベルの方がいいなと思うこともあります。
湿度管理 冬場は、外も乾燥していますが室内も乾燥していて、特にエアコン使用時は楽器のために加湿が欠かせません。幸い買い替えた加湿器は蒸気の量が調節できるので、湿度計を睨みつつも、楽しみながら湿度を管理しています。