時代と音楽家 先日、久しぶりにランチタイムオルガンコンサートを聴きに行きました。 その中にパリのノートルダム大聖堂のオルガニストだった作曲家で、マリー・アントワネットのチェンバロ教師でもあった、バルバストルという作曲家の作品がありました。 革命勢力から命を狙われたその作曲家はラ・マルセイエーズを弾いたりして、自分と楽器を守ったそうです。
ミニコンサート フロイデ合唱団の春期練習の最終日は練習及びミニコンサートでした。 我々指導者の演奏と、春期で練習した4曲を、春期には参加していない団員の前で披露しました。大変好評で5月からの第九練習が楽しみです。
オルリンスキ 数年前から注目している、カウンターテナーのオルリンスキのコンサートに行きました。 抜群の安定感と大ホールを満たす美声、ヘンデルの難曲も軽々と歌いこなし、またその表現力も素晴らしいものでした。 アンコールでは「もののけ姫」まで歌ってくれて、正に夢のような2時間でした。