湿度と楽器 梅雨の季節になりました。 この時期は防音室の湿度の管理に非常に気を使います。 持ち主も高湿が苦手ですが、 楽器はもっと湿度が苦手です。 絶えず湿度計をにらみながら、除湿機を付けたり、そうすると室温が上がるので、エアコンのドライと組み合わせるのですがなかなか狙い通りにいかず毎日リモコン片手に闘っています。
オルガン 築地本願寺のオルガンが新しくなり、ニューイヤーコンサートが開催されました。後日 配信で視聴しましたが、クラシックの名曲だけでなく、ポピュラーソングや仏教讃歌までヴァラエティーに富んでいました。 オルガンコンサートは月1回月末に開催されるので、折を見て現地で聴きたいと思います。
発車のメロディー 時に煩わしいこともありますが電車の発車メロディーは路線によってヴァラエティーに富んでいて楽しめます。 各駅によって変えている路線、クラシック音楽を流す路線、かと思えば何十年も同じものを使っている路線などは、負の記憶まで蘇ったりするので、むしろ無機的なベルの方がいいなと思うこともあります。
湿度管理 冬場は、外も乾燥していますが室内も乾燥していて、特にエアコン使用時は楽器のために加湿が欠かせません。幸い買い替えた加湿器は蒸気の量が調節できるので、湿度計を睨みつつも、楽しみながら湿度を管理しています。